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華言葉

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熟果

幕間

硝子器の中で果実が艶かしく光っている。
初ものをぜひ召し上がっていただきたいと言って領民が持ってきたそうだ。
届けられたばかりの苺は、先ほどチャーリーが部屋に運んできた。
「領主らしいことなんて何もしていないのに」
少し自嘲気味に言い、ジュリアンは赤い実をつまんだ。
口に入れて数秒後、僅かに顔を顰める。
「ん……」
「どうした?」
アルフレッドが訊ねても、ジュリアンは眉根を寄せた表情で固まっている。
暫し押し黙ってから、ジュリアンは“酸っぱい”と言った。
甘くない、果肉も固い、今年は不作なのかななどと呟く。
どれ、とアルフレッドも苺を口に入れてみる。
甘い。酸味はほとんど感じられなかった。良く熟しているのか、果肉も柔らかい。
「甘いぞ。ぜんぜん酸っぱくない。美味いじゃないか」
腑に落ちない表情のアルフレッドの横で、ジュリアンがくすりと笑った。
その様子を見て、アルフレッドはようやく気づいた。
「騙したな」
「うん。あっさり騙されてくれてありがとう」
少々むくれるアルフレッドの口元に、ジュリアンが苺を差し出した。
白い指と真っ赤に熟れた果実の競演が官能的だ。
その美しい対比コントラストに見惚れながら、アルフレッドは差し出された苺を口に含んだ。
噛み締めたとたんに果汁が溢れる。
ナプキンへ手を伸ばす前に、アルフレッドの唇からこぼれた果汁をジュリアンの舌が舐め取っていった。
「美味しい」
ジュリアンが微笑む。
熟した果実よりも艶かしく。
「もっと食べる?」
この誘惑に勝てるわけがない。

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レドモン家は今日も平和

幕間

大変です。ご主人様が行方不明になりました。
またかと仰いましたね。ええ、またです。
つい二週間ほど前にお一人で倫敦へ行ってしまわれ、大変な騒ぎになったばかりですのに。
どうしたことでしょう。どうしましょう。
わたくしですか? エマと申します。レドモン家の小間使いです。
小間使いの朝は早いですよ。六時には起床して、まずは暖炉掃除から始めます。
え? お前のことはいいから主人がどうなったか教えろ?
そうですね、うっかりしておりました、わたくしとしたことが。
現在、朝六時四十三分です。
何でも、ごしゅじ……主人の姿が見えなくなった、正しくは、いないことに気づいたのは六時半ごろだそうで。
最初に気づいたのは同居人のアルフレッド様です。
“疲れていたから寝台を抜け出した気配にすぐ気づけなかった”とのことです。
まあ……何だか照れますわね。あっ、またよけいなこと言っちゃいました。
それどころじゃないんです、今は家人総出で主人を捜している最中でした。
わたくしとチャーリーさんで邸内を、アルフレッド様とハリーさんが邸周辺の森を、トーマスはもっと足を延ばして領内のあちこちを。
領民にあまり顔を知られていない領主ですからね、こういうとき不便です。
絨毯をめくったり、長椅子の下を覗いてみたり。
そんなところにいらっしゃるわけがないじゃろとチャーリーさんは仰ってますが、念には念を入れてです。
はあ……もう七時を回ったのですね。今回は書き置きも何もないんですよ。
ただ、アルフレッド様の外套が一枚なくなっているそうなんです。これを着てお外に出られたのでしょうか。
あらっ。誰か帰ってきたみたいです。玄関に行ってみましょう。


邸内捜索の続きをチャーリーに任せ、エマは玄関ホールに向かった。
そして、“帰ってきた”のが誰かを確認したとたん、大声を上げた。
邸中に響くどころか、森の木々も飛び上がるほどの大音声である。
そこにいたのは捜されている、捜しているはずのジュリアンだった。
エマの声に驚いたのか、眼を見開いて呆然と立ちつくしている。
夜着の上に外套を肩掛けしただけの姿で、四月の早朝には少々寒そうだ。
呆れと驚きと困惑の入り混じった表情でジュリアンが何か言いかける。
しかし口を開いただけで、ひと言も発せなかった。
突っ立つエマの背後で今度はチャーリーが叫んだからだ。
鴉が首を絞められたような声を上げてからチャーリーは泣き出した。エマも一緒に泣き出す。
ジュリアンはますます呆れ顔になり、再び何か言おうとしたが、やはり口を開きかけて止まった。
「ジュリアン……」
アルフレッドの声は安堵と怒りが半々といったところである。
振り返り、三度何か言おうとする前にジュリアンは抱きしめられた。
「身体が冷え切ってるじゃないか。こんな薄着でどこへ行ってたんだ」
「……散歩」
それきり無言でしばし抱き合う二人の傍でエマとチャーリーは号泣し続け、ハリーは苦笑いで見守り、遅れて帰還したトーマスはただおろおろしていた。
レドモン家は今日も平和である。


えーと。何から話します?
そうですね、ごしゅじ……主人がいなくなったのは、家出だとかそういうことではなく、お散歩でした。
何でも、一度でいいから夜着で歩いてみたかった、とのことです。
このところずっと、一人で出歩くなとアルフレッド様に言われていたんですって。それなら皆が寝静まっている時間に歩いてみようと思い立ったそうで。
六時少し前にお部屋を出たということです。わたくしはまだ就寝中だったかもしれません。
夜着だけでは寒いから、目についたアルフレッド様の外套を引っ掛けて行ったんですって。
ご無事で何よりです。わたくしに言えるのはそれだけでございます。
チャーリーさんはなかなか泣き止みませんでしたし、アルフレッド様は怒るやら嘆くやらでしたし大騒動にはなりましたけど、まあ何とか収拾がつきました。
ますますお一人での外出が難しくなるんだろうな……。
あっ、そろそろ仕事に戻らなきゃ。
では失礼いたします。

第七十二夜

朱夏

 フレデリック――。
 ジュリアンに初めて名前を呼ばれた。
 深い蒼の瞳も、長い黒髪も変わりない。危ういほどの美貌もそのままだった。いや。より成熟している。あのころ僅かにあった少年の残り香は完全に消え失せていた。全身を鎧う棘は抜け落ち、刃物のような鋭さもなくなっていた。代わりに愁いを身につけたらしい。艶も増した。そうさせたのは恐らくあの青年だ。
 ――アルフレッド・バージェスです
 名乗る声は硬く、警戒している様子がありありと伝わってきた。
 端正な若者である。フレデリックと遜色ない長身で、所作にも気品がある。甘く優しい顔立ちに精悍が混じり、盛装も嫌味がない。
ただ、フレデリックに向けられる青年の視線は鋭く、少々の敵意すら感じられた。この青年はジュリアンの恋人なのだ。それが瞬時に分かる。青年の顔を見たとたんジュリアンが安堵の表情を浮かべたことからも、二人の関係は容易に想像できた。
「フレデリック」
 女に名を呼ばれ、フレデリックは我に返った。
「上の空ねえ。誰のこと考えてるの?」
「すべての女のことさ」
 感傷を振り払い、フレデリックは女を組み伏せた。豊満な身体を捩りながら女が笑い声を立てる。
 夫とともに過ごすはずの寝室に男を入れるとは、大胆な女だ。聞けば、夫は夫で好みの相手を見つけ、部屋に上がりこんでいるから問題ないとのことである。
 一夜限りの関係は気楽でいい。後腐れのない女も好きだ。しかし、今はどうも気分が乗らない。強引に自身を奮い立たせている。
「もしかしたらさっきのあの坊やかしら」
「……何のことだよ」
「ほら、図星でしょ。綺麗な子だものね。驚いたわ。人間じゃないみたい」
 女の勘はなぜこうも鋭いのか。まるで心の中をすべて読まれているようで、フレデリックは恐ろしくなった。
 貴女をいま抱いている男も人間じゃないぜ。真実を言っても冗談として受け流されるだろうが。
 フレデリックにとって、閨は渇きを癒す場でもある。絶頂のさなかで首筋に噛みついても、気づく女はほとんどいない。気づいたとしても行為の一つとして受け入れられる。ごく微量の血液を啜ったところで一族に加わるわけではないし、痕も残らない。快楽と飢えを同時に満たせるので、フレデリックには好都合なのだ。
 フレデリックの下で、女が歓喜の声を上げている。律動に合わせて豊かな乳房が揺れた。いい女だ。身体も反応も、慣れた様も。面倒がない。
 ねっとり温かい襞に包まれ、フレデリックの中心は逐情を迎えようとしている。女の極まった声を聞きながら、フレデリックは女の首筋に牙を立てた。



「いつまでこの城にいるの?」
 身支度を始めたフレデリックに、女が声をかける。
 いつもならもう少し褥で過ごすところだが、今夜はそういう心境ではなかった。しかし女は、心ここにあらずのフレデリックを咎める様子もない。
「特に決めてない。飽きるまでかな」
「そう。あたくしは明日帰るの」
 ダーラム夫人とはほとんどお話もできなかったわねと言いながら女は髪を掻き上げた。首筋に小さな、虫刺されのような痕が見えるが、女は気づいていないようだ。
 フレデリックがダーラム侯爵に招かれたというのは嘘である。気がかりなことがあって、城に潜り込んだのだ。そもそも、爵位のあるなしに関わらず、フレデリックが人間の世界で知られているはずもない。招待状などいくらでも捏造できるのだ。
 フレデリックが英国に戻って半年ほど経つ。その直後から奇妙な噂が届くようになった。どこで拾って来るのか、下僕のビルはそういう話を良く知っている。
 調査しようとは思っていない。単純に興味があった。何が起きているか知りたいだけだ。
「ねえ。あの美形を落とせたら知らせてよ」
「そんなんじゃないって言っただろ。貴女の勘違いだよ」
 寝台の端に腰掛けたフレデリックに、女の腕が背後から絡みつく。媚態ではない。食虫花が獲物を捕らえる様に似ている。
「嘘が下手ね。あたくしを抱きながら、あの子のこと考えていたんでしょう」
 内心の動揺を見抜かれてしまっただろうか。女の腕をそっと解き、フレデリックは立ち上がった。
「俺は誠実な男だぜ? 腕の中にいる女のことをいつも考えてるさ」
「そういうことにしておくわね。達くときに、あなたの眼があたくしをまるっきり映していなかったことも忘れてあげるわ」
 揶揄を躱す余裕が今のフレデリックにはない。
 糞。苛立ち混じりで小さく呟いた。

すべてはアリスのせい

幕間

 その日、アルフレッドとジュリアンは諍いを起こした。
 傍から見れば失笑するような実に馬鹿馬鹿しいことでも、本人たちは真剣である。そもそも、痴話喧嘩は傍から見て馬鹿馬鹿しいものであるし、恋人同士や夫婦による戯れの延長と言ってもいい。
 この家……レドモン家の召使いたちも、彼らが少しばかり言い争おうが、数日のあいだ口を利かなかろうが、見ない振りで通した。第三者が介入することではないと分かっているからだ。チャーリーもハリーも、エマもトーマスも、自分たちが使用人であることをもちろんわきまえている。わきまえていたが、他家ではあり得ないほど、彼らと主人との距離は近かった。それでもさすがに、痴話喧嘩へ介入するほど無礼でも不粋でもない。すべてをわきまえているからだ。
 だが。その日はいつもと違っていた。“その日”が十二月二十四日だったからである。



 早朝のことである。隣で眠るアルフレッドが何やら呟いている。寝言だろうから、ジュリアンは大して気にも止めなかった。
 だが、再び聞こえてきた一言に耳を疑った。
「アリス……」
 ごくありふれた女性名だ。ごくありふれた女性名が、同じ床にいる恋人の口から聞こえてきたことに、ジュリアンの思考は停止しかけた。暫し放心した後に、猛烈な腹立たしさと苛立ちが湧いて来る。思考停止状態で我を忘れ、アルフレッドの髪を寝台の支柱に絡ませた。そしてそのまま階下へ降りた。
 チャーリーに紅茶を淹れさせ、一息ついてもジュリアンの怒りは収まらない。二階の寝室からアルフレッドの叫び声が響いて来る。騒然とする下僕たちに、ジュリアンは「放っておけ」と言い放った。
 アルフレッドの悲鳴を一しきり聞いてから、ジュリアンは寝室に向かう。鋏を手にして。
 数分後、上階はまさに修羅場を迎えた。チャーリーもハリーもエマもトーマスも、事態の収束を見守る以外に方法がなかった。



 翌日、十二月二十五日。ジュリアンは寝台で独りまどろんでいた。熟睡は出来ていない。ふつふつと湧き上がる得体の知れない感情は、床へ入る前に手放していた。代わりにやって来たのは猛烈な反省の念である。取り乱し感情的になった自分の見苦しい姿は忘れることにしたのでいい。それよりも、アルフレッドにしてしまったことへの申し訳なさでジュリアンの頭と心はいっぱいだった。床へ入るまで悶々と悩み、横になってからも同じことをぐるぐる考え続けた。
 彼はただ、女の名前を寝言で呟いただけである。昔の恋人の名前かもしれないが、そんなことはどうでもいいではないか。
 泣きながらいつの間にか、ジュリアンは眠りに落ちていた。気づけば朝が来ていたらしい。とろとろとはざまを彷徨い、何かの気配で眼を覚ました。香ばしい匂いが鼻腔をくすぐる。
「おはよう、お姫さま」
 寝台の傍でアルフレッドが紅茶を淹れている。事態が呑み込めないジュリアンは、勢い良く起き上がった。
「アルフ……。何やって……」
「何って、お茶を淹れてるんだよ。ほら、クランペットが冷めないうちに早く食べろ」
 卓の上で紅茶が湯気を立て、クランペットからは良い香りが漂っている。アーリー・モーニング・ティーだ。一本足の小さな卓は、寝台に座ったまま軽食を取るのにちょうど良い。
 アルフレッドは、肩下までの髪を黒い天鵞絨のリボンで一つにまとめていた。胴衣に提げられた懐中時計のアルバートが微かに光る。
 もぞもぞ起き上がるジュリアンの肩に、アルフレッドがガウンを掛けてくれた。
「バターでいいか? 蜂蜜はどうする?」
 呆然とするジュリアンを前に、アルフレッドが訊ねる。
「アルフ……」
「紅茶に砂糖は入れるか? ……何だ、どうした」
 アルフレッドの顔にも口調にも、暗さや媚びはない。クランペットにバターを落とし、ジュリアンに差し出す。少々躊躇いながらも口に入れるジュリアンを見て、アルフレッドが微笑んだ。
「美味いか?」
 ジュリアンは無言で頷いた。アルフレッドは満足そうだ。
「……ごめん、アルフ」
 紅茶を片手に、ジュリアンは泣き出した。何故こんなに泣けるのかわからない。昨日の朝は苛立ち、怒っていたはずなのに。今のジュリアンに分かるのは、自分は幸せだということだけだ。
「謝るのは僕だよ。不愉快な想いをさせて済まなかった。ほら、冷めちゃうぞ。泣いてる場合じゃない」
 腰近くまであったアルフレッドの髪を肩下まで切ったのはジュリアンである。寝台の支柱に絡まってもがくアルフレッドの前で鋏を振り上げたのだ。
 アリスって誰。何だそれ。アリスって誰。知らないよ。アリスって誰。知らないって。
 終いには寝台に突っ伏したジュリアンが「アリスって誰」と泣き叫び、アルフレッドは切り落とされた髪を見て放心していた。
「髪……。ひどいことをしてしまった。ごめん、アルフ……」
「こんなもの、すぐ伸びる。そんなに気にすることじゃないよ。ちょうど少し切ろうかなと思ってたところだ」
 アルフレッドもジュリアンと並んで寝台に脚を投げ出し、紅茶を飲みはじめる。ハリーが調理し、チャーリーがお茶の用意を整え、トーマスが食器を揃えた朝食である。
「これで仲直りを」
 エマはモーニング・ティー一式をアルフレッドに託し、短いひと言を添えた。召使い四人が主人とその恋人を想って考えた作戦は、功を奏したらしい。
 レドモン家はクリスマスを無事に迎えられそうである。



 陽が傾きかける頃、アルフレッドとジュリアンは三階の空き部屋に設えられた露台に長椅子を出して、暮れゆく空を眺めていた。朝はこの季節らしくどんより曇っていたが、今はすっきり晴れ渡って上弦の月が良く見えている。気温はかなり下がっていて、吐く息が白い。
 アルフレッドの肩にジュリアンが頭を預ける姿勢で、二人は一枚の毛布に包まっていた。凍えるほど寒いが、互いの体温が伝わり、二人を幸福感でいっぱいにする。
 距離を取って控えたチャーリーは今にも声を上げて泣き出しそうな様子だった。エマはすでに前掛けで涙を拭っている。トーマスは安堵の表情を浮かべながらも、エマとチャーリーを見て苦笑した。
 温葡萄酒モルドワインを掲げてやって来たハリーが何かに気づき、チャーリーを片手で抱える。葡萄酒の盆はトーマスに渡し、何かを喚く寸前でチャーリーの口をそっと塞いだ。涙を忘れ、顔を赤くして突っ立つエマの腕をトーマスが引っ張る。四人の召使いは静かに退室した。
 露台の長椅子で、恋人たちは口づけを交わしていた。
 穏やかなクリスマスの夜である。

 

 後日、アリスが誰なのか判明した。
 アリス・リデル。作家ルイス・キャロルが書いた児童文学『不思議の国のアリス』の主人公である。アルフレッドは数日前に書庫でこの本を見つけ、読んだということだった。
 七歳の少女が騒動のきっかけになった。すべてはアリスの所為である。



※アーリー・モーニング・ティー:ベッド・ティーともいう。ハネムーンの朝、夫がベッドで寝ている新妻の元へ運ぶティー・サーヴィス。ハネムーン以降も誕生日などの記念日、または週末などに行うカップルもいた。
クランペット:表面に小さな穴の開いた軽食用パン。バター、蜂蜜、レモンカードなどを乗せて食べることが多い。
モルドワイン:温めたワインにクローブやシナモンなどのスパイス、オレンジなど柑橘類、シロップか砂糖の甘味を加えたホット・カクテル。ヨーロッパではクリスマスに好んで飲まれる。ヴィクトリア期のイギリスで、上記のスパイス類が非常に高価だったため、上流階級の人々を中心に広まった。

いただきもの公開

ご案内

ここ何ヶ月かの間にいただいたイラストを公開します(すべて掲載許可をいただいております)。



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ゆゆ介さん作。わたしの誕生日(6月13日)にいただきました。
現代アートみたいだー! センス抜群! 超オサレ。
ストーリー性抜群の漫画を描く方で、一枚イラストもまた優しい色使いがすごく素敵な絵師さんです。
そして、彼の描く少年は清楚でエロい。うん、エロい。
ゆゆ介さん、ありがとうございます。



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このはなさん作。
創作キャラでカレンダーを作ったらどうなる? というわたしの妄想におつきあいいただきました。
3月はひな祭りがあるので唯一の女性レギュラーであるエマを、ということで。
どうじゃ、可愛いだろう! どうしてささっとこういうの描けるんだろう(ささっとじゃないかもしれんけど)。



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こちらも同じく妄想カレンダー企画としてこのはなさんが描いてくださいました。
これ、プリントアウトして本当にカレンダー作ろうかな……。
いやしかしどこにも飾れないだろ、恥ずかしくて。
即興でどうしてこういうの描けるの?(二度目)
このはなさん、ありがとうございます。



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秋可さん作。
淑女のハート直撃。さすがの色男だぜ。
フレデリックは以前にも一枚描いていただいたのですが、再チャレンジしてくださいました。
少し若返ったかも。いい男すぎて母であるわたくしもどうしたらいいかわかりません。
Twitterのアイコンに設定したところ、フォロワーさん方が(*´Д`*)になってしまいました。
わたしがモテてると勘違いしそうだよ。違うよ、秋可さんの絵が破壊力ありすぎなんだよ!



※閲覧注意
刺激的な表現がありますので、背後と鼻血噴出にお気をつけくださいね。














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お気をつけくださいって言っておきましたよね?! 大事なところは隠れてるから問題なしだ!
本編の一場面(愛の行為真っ最中)からイメージして、秋可さんが描いてくださいました。
台詞は妄想で好きに入れてください、とのことです。
ガン見するのは……違った、注目すべきはジュリの脚です。
どうでしょ、この肉感と絡み具合。エロい。エロすぎる。
秋可さん、ありがとうございます。


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